奈良神戸旅行3
飛鳥旅行ではもちろん石を見ただけではありません。
飛鳥と言えばやはりこれ。
15年ほど前に一度見たことがあり今回もこの古墳が一番の楽しみでしたo(^^)o
石舞台は古墳の盛り土が全く残っておらず石室が露呈しているという独特な形状です。
被葬者ははっきりしていませんが蘇我馬子ではないかと言われているそうです。
日本書紀に「皇太子中大兄皇子は日本で初めて水時計を造って人々に時刻を知らせた」と書いてあるそうですが、ここがその水時計の跡とされているそうです。
さて夫が一番行きたがっていた飛鳥資料館。
とても充実した内容でした。
まず庭から見たのですが飛鳥の石造物たちのレプリカがありました(*^_^*)
資料館の中には飛鳥時代に造られた噴水の実物があったり古墳の壁画の説明など盛りだくさん。
歴史音痴の私がこんなに楽しめるとは思ってなかったです(笑)
飛鳥坐神社。
「あすかにいます」神社って読むんですね。
夫曰く全国には「XXXにいます神社」って結構あるってことなんですが私は初めて聞きました。
ここの土地の神様ってことなのかな?!
この神社にある力石。
男性は左手で、女性は右手で持ちあげられたら幸せをつかめるそうです(^^)
私もチャレンジしたのですが重くはないけど片手だと難しいんですよね。
完全には持ち上げられなかったけど少し上を向かせることは出来たので少しは幸せになれるかな?!
実は石舞台に着いた頃から雨が降り出しました(T T)
それでもカッパを着て自転車で回っていた人たちもいましたが私たちは石舞台のレンタル自転車屋さんで自転車を返しその後はバスで観光スポットを回りました。
乗り捨て料金が200円かかりますがそのおかげで雨の中自転車で走らないで済んでよかったです(^^)
それにしても・・・あんなに晴れてたのに~!!
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